前歯の部分矯正をする時 - 全体矯正よりも安い部分矯正

前歯の部分矯正をする時

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歯並びが良くない場合、見た目の問題の他、歯磨きがしにくく虫歯や歯周病になりやすい、噛む力が不均衡といった弊害があり、矯正したほうがいいケースがあります。


全体的に矯正するのは時間も費用もかかりますが、一部の歯並びだけを治したいという場合など、部分的に矯正できる場合があります。

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部分矯正は時間も費用も抑えられるメリットがあります。

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しかし、前歯を矯正する場合は部分矯正では対応できない場合がありますので、矯正医とよく相談することが必要です。

どちらの矯正をするかは、前歯がどれくらい出ているか、どの程度ぼこぼこしているか、また患者本人はどこまで綺麗になってほしいかと望んでいるかによって変わります。

全体的な矯正をかける場合は奥歯から動かせますので、前歯を動かす余裕ができます。前歯のみの矯正にすると、動かせる幅が限られてきます。


前の歯を削ってスペースを確保することもあります。そのため、出来上がりも、部分的に矯正した場合は全体的に矯正した場合に比べて綺麗さにおいて多少劣ることがあるのです。

この点を良く理解して、どちらの方法を選ぶかを決める必要があります。


部分矯正するときはやり方がいくつかあります。ブラケットと呼ばれるワイヤー状の器具を前歯につける方法、マウスピースをはめる方法、内側に器具をつける舌側矯正などがあります。

目立たないのは舌側につける方法と、マウスピースをはめる方法です。


費用や期間は歯の元々の状態に寄りますが、20万〜60万、半年〜2年程度かかります。